留学の持ち物

入国に必要なもの

▶パスポート

滞在期間+6ヵ月の残余期間があるパスポートをご持参ください。この残余期間に満たない場合は、事前にフィリピン大使館にお問い合わせください。

万が一の紛失などに備えて、コピーを取ってスーツケースなどにも保管しておきましょう。

 

▶航空券

フィリピンへの入国は、1年以内にフィリピンを出国する予定の航空券、またはEチケット(復路チケットまたは第三国へ出国するチケット)が必要になります。これらのチケットを持っていない場合は、フィリピンへの入国が許可されません。

 

 

学習に必要なもの

▶辞書

電子辞書またはオフラインで使えるスマートフォン辞書アプリなど。

 

▶文具

ノート、ペンなどの筆記用具など。

 

▶パソコン

必須ではありませんが、あると何かと便利です。また、学校のコースによってはノートパソコン持参が指定の場合もあるので、確認しておきましょう。

 

 

日用品や生活に必要なもの

▶海外旅行保険証書

海外旅行保険へは必ずご加入ください。フィリピン国内で治療を受けるとき、海外旅行保険の提携病院でキャッシュレス、または日本に帰国後に支払うことができます。

クレジットカード付帯保険の場合は、キャッシュレスの精算ができない場合もあるので、カード会社のサービス内容を確認しましょう。また、フィリピンから確認することができるカード会社の電話番号を調べておきましょう。

 

 

▶衣類

年間の平均気温は26℃~27℃です。基本的には夏物衣料で問題ありませんが、セブにはエアコンが効きすぎている場所もあります。冷房対策衣類として長ズボン、長袖シャツ、コットン製のカーディガンなどのはおりものなど、体調なども考えて持参しましょう。

また、現地にもショッピングモールの中にファストファッションなどもあり、現地で購入することもできます。

 

▶履物

サンダル、スニーカー、室内用スリッパなど持参しましょう。海やプールなどに行く場合は、現地でも安いビーチサンダルなど購入することもできます。

 

▶洗面道具、タオルなど

バスタオル、タオル、歯ブラシ&歯磨き粉、シャンプー&コンディショナー、ボディソープ、カミソリ、化粧品、コンタクトレンズ、メガネなど身の回りに必要なもの。現地でも調達はできますが、敏感肌の方は日本のものとは違うものもあるので、日本から持参することをおすすめします。

ホテルプランの場合はシャンプー、ボディソープ、歯ブラシ&歯磨き粉、タオルなどはひととおり揃っています。

 

▶生理用品

生理用品は現地でも購入できますが、日本製品のほうが高品質なので、持参することをおすすめします。また、タンポンなどはセブではあまり見かけないので持参してください。

 

▶傘

1月から5月までが乾期、4月~6月が一番暑い時期、6月~12月までが雨期です。雨用の傘は学校にないのでご持参ください。また、必要に応じて日傘も持参するといいでしょう。

 

▶変圧器

プラグの形のほとんどは、日本と同じ形になります。持参する電化製品が海外電圧対応製品なら、変圧器を準備する必要はありません。ドライヤーなどは現地で購入したり、学校によっては余っていれば貸し出ししてくれるところもあります。

 

▶クレジットカード

現地でお金を引き出すには、日本で事前に設定が必要になります。詳しくはお使いのカード会社にお問い合わせください。また、カード取扱のある店では、VISAやMasterCardはほとんど使えますが、AMEXやJCBは使えない店も多く、現金の引き出しも対応している機会がわずかだったりするので、VISAかMasterCardのカードを持参することをおすすめします。

サインだけではカード支払いできない場所もあるので、PINコードも確認しておきましょう。

 

▶あるといいもの

日焼け止め、虫刺され薬、サングラス、カメラ、帽子、カメラ、インスタント食品、水着など、現地でも調達できますが、日本製品は日本より高くなり、現地のものは品質的には少々足りないと感じることもあるかもしれません。これは、というものは日本から持参するといいでしょう。

 

▶国際キャッシュカード

PULSやCirrusマークが記載されているキャッシュカードです。引き出せる金額や使える頻度など、詳しくは各カード会社にご確認ください。

 

▶証明写真

現地でも調達できます。ビザ取得などに必要になります。

使用目的枚数対象者
学校提出2枚全員
(18歳以下は3枚*19歳になる年度の人は除く)
SSP取得1枚全員
VISA申請1枚31日以上滞在の場合
VISA申請ごとに1枚(期間により異なる)
ACR-Iカード1枚60日以上滞在の場合