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スピーキングとライティングが極端に低く、発音の矯正を目標に取り組めた

tsutaya
津田谷和英さん

大学(基幹理工学部 1年)
留学前▶英検2級、TOEFL ITP500点、TOEIC560点
留学後▶TOEIC610点

期間2週間

▶入学時のレベルチェックの結果は?
10段階中リーディングは9点、リスニングも9点、スピーキングが3.8点、ライティングは2.7点でした。

▶今回留学した理由は?
今年のゴールデンウィークに台湾に1週間留学し、現地では自分のスピーキング能力の低さや積極性の無さにより、伝えたいことを英語で話すことができないという歯がゆい状況に何度も直面しました。英語は話さなければ上達することがないので、留学することを決めました。

▶カリキュラムは何を基準にどう選びましたか?
レベルチェックの結果、スピーキングとライティングの能力が低いことが明らかでした。
スピーキング能力を上げることはこの留学の第一目標であったためスピーキングの授業は2つとり、『L』と『R』の発音を改善したかったので発音の授業も取りました。
そしてQQEnglish独自の授業であるCallanとQQ Basicという授業にも興味があったので1つずつ取りました。最後に、リーディングの能力は低くはなかったのですが持続することは大事なので、リーディングの授業も1つ取りました。

▶カリキュラムやレッスン内容、校内の雰囲気・環境・設備など教えてください
先生はとてもフレンドリーで、説明するのに時間がかかったとしても、ゆっくりと待ってくれるので、非常に楽しく英語の学習に取り組むことができました。
ただ授業中にされる質問には仮に日本語で聞かれたとしても答えにくいものがあり、若干たじろいでしまうこともありました。
校舎は非常にきれいで、自習室の席も十分に用意されているので快適な自習を行うことができました。

▶留学後の目標達成や今後の英語力持続のためにやりたいことは?
僕の通っている大学では、少人数の英語グループレッスンがあります。
この授業は聴講料がかかるものの理工学部の生徒でも取ることができるので、英語を話す機会を失わないようにするためにもこの授業を取りたいと思います。

▶セブ留学を考えている人にひとこと!
留学前はセブのことを知らず渡航することが怖かったのですが、実際に行ってみると現地の人はとても優しくまた、気候的にも日本とかけ離れたものではないので英語を学ぶには最適だと思います。