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CEGAでは地元の大学生と交流。TOEICは過去最高得点

tomiie
富家梓さん
大学(農学部 2年)
留学前の英語レベル▶TOEIC 570点
期間2週間

▶入学時のレベルチェックの結果は?
リーディング 51(満点55)
ライティング 4(満点10)
リスニング 20(満点25)
スピーキング 6(満点20)

▶今回留学した理由は?
今回が2度目ですが、前回は初めての海外旅行ということもあり、授業や日常生活において受け身がちになってしまっていました。そして、本当に使える英語を身につけるには、もっと積極的に英語を使うべきだったと帰国して後悔しました。だからこそ今回の留学は自分の殻を抜け出してオープンになることに繋がると思いました。

▶カリキュラムは何を基準にどう選びましたか?
レベルチェックテストの結果から、特にスピーキングが苦手であることが分かりました。
そこでその弱点を克服するために、なるべくスピーキングにつながるクラスを取るようにしました。
文法のクラスを2コマ、DMEクラスを2コマ、リーディングのクラスを2コマ、グループレッスン2コマです。
文法はしっかりと文で話せるようにするために必要だと先生にアドバイスして頂いたため、2コマ取ることにしました。また、リーディングも様々なトピックに触れるために必要とのことだったので、2コマ取りました。

▶カリキュラムやレッスン内容、校内の雰囲気・環境・設備など教えてください
CEGA独自のDMEは、質問文をいちいち日本語に訳さず、瞬時に英語で答えるという、英語脳を作るための授業です。しかしこの方法はDMEのクラスに限らず、文法の授業でも使われました。テキストを使うものの、問題を解くことより頭で考えて正しく話すことが重要とされるので、スピーキングの練習にはもってこいでした。
学校はウォーターサーバーやエアコンなどの設備が整っていました。
また部屋はこまめに掃除され、虫もいませんでした。ただ自習室がビルの外にあることが少し不便でした。

▶留学後の目標達成や今後の英語力持続のためにやりたいことは?
今回の留学を通して、英語を学ぶ際、単語を覚えたり問題を解いたりするのではなく、自分の頭から英語を出す訓練が必要だと感じました。実際、CEGAで2週間その訓練をしただけで、非常にシンプルですがきちんとした文で話せるようになりました。今後英語力を持続しさらに上げるためにも、日本でもアウトプットの練習を続けたいです。

▶セブ留学を考えている人にひとこと!
フィリピン人の先生は標準的な分かりやすい英語で話してくれます。そのため、スラングやネイティブ特有の言い回しがない標準的な英語を身につけられます。
またセブは比較的治安がいいため、恐れることなく外に出かけられ、実際に英語を使う機会を広げられると思います。