セブで気をつけたいトラブル5選

犯罪被害者の大半がコレ!

1 スリ・窃盗

スリ

セブでの犯罪被害で最も多いのがスリ。その大半が人の混雑する場所で行われています。

例えば深夜のマンゴースクエアのクラブやバー、乗客がいっぱいのジプニー内などは注意が必要です。

フィリピン人はフレンドリーな人ばかりですが、おしゃべりなどを楽しむ時はまず持ち物に注意してからにしましょう!

 

 

危ないと思ったら先に断るべし!

2 タクシーのぼったくり被害

タクシー

セブのタクシートラブルでよくあるケースはメーターを使わない、遠回りをする、渋滞だから追加料金を請求してくる、といったもの。

乗車前にメーターがあるかどうかを確認し、どうしても納得がいかなければ乗らないようにしましょう。

 

 

東南アジアの伝統芸的犯罪!

3 トランプ詐欺

トランプ詐欺
http://www.businessinsider.com/twitter-acquires-tenxer-2015-4

留学生が学校に入って最初に注意を受ける犯罪手口がトランプ詐欺。

アヤラモールなどの商業施設で日本語で声をかけてくる人がいます。

「子どもが今度日本行くから話を聞いてやって欲しい」などと言って家に誘い、無理やり参加させられたブラックジャック(トランプゲームの一種)でイカサマに遭って持ち金を全部とられてしまう、という恐ろしい手口。

フィリピン人がいくらフレンドリーだからと言っても知らない人にはついていかないように!

 

お釣りをもらう時は注意しよう

4 ニセ札

フィリピンのお金

買い物の時、店員から「こちらはニセ札なので使えません」と言われることがたまにあります。

よく見ると札に透かしがなかったり数字が手書きだったりするので、特に暗いタクシーの車内などでお釣りをもらう時は特に注意。

ちなみにニセ札は見つかった時点でお店に没収されるので、1,000ペソ(約2,600円)の時など大損をするハメになります。

 

事故しても自己責任、それがフィリピン流

5 交通事故

交通事故

日本と比較にならないくらいフィリピン人の運転は荒く、交通インフラも未整備なので交差点に信号がないことも当たり前。

道の向こう側へ渡るのも命がけ。

無茶な通行は避けて、余裕を持って行動しましょうね。